1.行動計画の主旨

社員が仕事と家庭の両立を図ることが出来るように、
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)と
ダイバーシティー(多様性の受容)を推進し、
地位・立場に拘わらず全ての社員が、何時でも、何処でも、誰でも、
育児休暇・介護休暇・長期休暇が取れるように、
急がず、焦らず、慌てずにゆっくりと確実に取り組んで行きたいと思います。
※社員ひとり一人が多能工(色んな仕事が出来る人)を目指し、
一人ひとりが”掛け替えのない人間”にならないように(”欠けてもいい人間”になる)、
ローテーションを頻繁に取り入れて、人材(多能工)の育成に努め、
休日出勤・残業の無い組織・体制を作りたいと思います。
だって、ワークライフバランスを実現するためには、
残業の無い、休日出勤をしないことが絶対条件だからです。

2.計画期間

 平成22年4月1日~平成24年3月31日までの2年間

3.内容

目標1 出産・育児休業取得を奨励し、職場復帰しやすい環境の整備

≪対策≫
平成22年4月~ 会議や文書などにより、労働者へ周知を図る
平成22年5月~ 勤務形態の変更について、対象者(対象者となり得る者も
含む)と協議を行う

目標3 父親の育児休業の取得を促進する

 ≪対策≫
平成22年4月~ 社内掲示板・文書の配布により周知する

目標4 子づくりを奨励するために、出産祝金・家族手当・住宅手当を支給する

  • 出産祝金 第1子5万 第2子10万 第3子20万 第4子40万 第5子80万
  • 家族手当 子・・・一人につき8000円 [大学卒業(大学院含む)まで]
  • 住宅手当 実家住まい(勤続年数1~9年)・・・ 5,000円
    実家住まい(勤続年数10年~)・・・10,000円
    一人住まい(勤続年数1~9年)・・・15,000円
    一人住まい(勤続年数10年~)・・・20,000円