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心の散歩道

 ■褒める
子供を育てる時 しかったり注意することが
「しつけ」だと思ってはいませんか?
もちろんしかったり注意することも大切ですが
頭ごなしに しかることよりも
上手にほめながら 甘やかすことなく育てる事が
伸び伸びとした子育ての秘訣だといいます
 
子供が百点をとってきたら
「百点とってすごいじゃない」とその結果を誉めるより
その結果に至るまでのプロセスを誉めることが大切です
 

それによって 百点という結果よりも
百点に向かって頑張ろうと
努力する気持ちが起きてくるのだそうです
 
また 失敗した時にこそ
何か良い所を見つけてほめてあげましょう
自信がつき 失敗を糧にして次への意欲がわいてきます
 
悪い事は しっかりといましめ 注意をする
何が悪かったのかを自分自身で理解させ 反省をさせること
そして 同じ過ちを繰り返さないと誓うことを
ほめてあげるのです
甘やかさず褒める 難しいことですが心がけたいものです

 ■誉める
 
人を誉めるのはむつかしいことです
 
私は自分がたいした器の人間でないとわかるようになって
少しは人の良いところがみえるようになりました
素直に人を誉めることも増えました
めったにないことですが
陰で自分を誉めてくれた人がいるということを聞くと
飛び上がるほど嬉しくて
誉めてくれた人が
素晴らしい人に思えてくるのが不思議です
 
人の良いところを捜しましょう
人を誉めましょう
 

どの人にも良いところは必ずあります
自分より上だなと思うところがあるものです
人の良いところ捜しをすることによって
改めて自分自身が見えてきます
自分に足りないところが見えてきます

人を誉めるということは
自分の心を低くおくこと
心を低くすると
見える世界が変わってきます

 ■心の目線
 
あなたは小さいこどもと話をする時 どうしますか
立ったまま 目だけを下に向けて話をしますか
それとも 腰を落として
目の高さを同じにして話をしますか
 
子供は 自分よりはるかに背の高い大人と話をする時
立ったまま見下げられると
 

恐怖心を抱くことがあるそうです
また 大人同士でも 自分が座っているのに
相手から見下げるように話をされれば
いい気分ではありません
 
相手の目の高さに合わせるということは
とても大切なことではないかと思います
 
相手と目線を合わすということは
相手を思いやり 相手の身になって考えること
心の目線を合わすことなのです
心の目線を合わせると
そこに 心のふれあいが生まれるのです

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