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社長訓話編
 令和元年8月2日の社長訓話です。


皆さんお早うございます

闇営業(やみえいぎょう)吉本(よしもと)興業(こうぎょう)()めてますが、所属している事務所に内緒(ないしょ)で仕事してお金を(もら)ったらいけないでしょう。私たちの会社でも副業(ふくぎょう)はご法度(はっと)です。例えば、新聞配達をするとか、夜、居酒屋やスナックでアルバイトをするの駄目(だめ)です。自分の自由時間だといっても、夜遅くなって寝不足で出勤して、体調不良で熱中症に(かか)ったらプロとしては失格(しっかく)でしょう(肉体労働者は健康管理がプロとしての前提(ぜんてい)条件(じょうけん)ですから

芸能人と云えども、お金を貰ったら知らなかったでは済まないでしょう、ボランティアなら許されるかも知れませんが・・・。

 

睡眠時間(すいみんじかん)は6時間~8時確保(かくほ)することが望ましいのですが、睡眠時間と同じように大切なのが睡眠の質です。睡眠の質を高め、スッキリした目覚(めざ)め感をサポートすることです。

眠気(ねむけ)が強まり、より深く、長い眠りにつながるのが「(のう)(おん)」です。一般の脳温のリズムは、起床(きしょう)する2時間前くらいに一番脳温が低くなり、そこから段々と上がり始め、ピークは就寝(しゅうしん)の2、3時間前になります。そこから急速に脳温が下がり始めますが、人はその過程で眠気が強まり、睡眠に入っていきます。しかもその下降(かこう)速度(そくど)が速ければ、より眠りやすく、質の良い睡眠が得られます。

寝る前に脳温を上げる最も効果的(こうかてき)なのが入浴(にゅうよく)です。就寝2、3時間前のピーク時に入浴すれば、さらに脳温が上がります。すると、まるで(すべ)(だい)の高さを何段も増したような状態になり、下降速度が一気に速まり、睡眠中枢(ちゅうすう)がより刺激され眠りやすくなります(シャワーでは脳温がさほど上がらないので、やはり、湯船(ゆぶね)()かるのがいいです)ひと汗かけば、その気化熱(きかねつ)によっても体温が下がり、脳温も下がって一気に眠気が(おとず)れます。入浴にはストレス解消やリラクゼーションの効果もあり、質の良い睡眠につながります。

冬の()(しょう)(足のつま先が冷えるのは、心臓から一番遠いから充分に血液が行き届かなくて(あたた)まらない)対策で効果的なのが、湯船に肩まで浸かった状態で、首に冷たいタオルを巻きます。首から下は温まっているのですが、脳に近い首が冷えていますからから体への指示は「ご主人様は体が冷えているから温めなさい(暑いとき汗をかいて体温を調整するのと同じメカニズム」です。結果、脳からの指示で、心臓はつま先に向かって血液を送りますから冷え性が解消されます。これは、ある意味では詐欺なんです。ご主人様に素直で従順で献身的な(だま)しているんです。体は、色んな環境の変化に対して、ご主人のためと思って順応(じゅんのう)します。甲斐甲斐(かいがい)しくって、健気(けなげ)で、一生懸命(いっしょうけんめい)で、抱きしめて上げたいほど可愛くって、ほっとけません。暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)酷使(こくし)したりせずに、体を(やさ)しく(いたわ)って大切に(あつか)ってあげて下さい。

運動も脳温を上げることにつながります。ただし、体を動かすと交感神経(こうかんしんけい)興奮(こうふん)して緊張(きんちょう)が高まり、直後にはかえって眠れなくなるので、運動するなら夕方がベストです。筋肉量(きんにくりょう)をつけて基礎(きそ)代謝(たいしゃ)を上げれば、睡眠の質を改善することができます。

上手(じょうず)に眠るための秘訣(ひけつ)としては、本やスマホはベッドに持ち込まず布団(ふとん)には眠くなってから入る」ことです。眠れない人ほど、早く布団に入る傾向があります。そして横になりながらテレビを見たり、読書したり、スマホをいじったりしています。本人としてはウトウトと眠くなるのを待っているわけですが、かえって覚醒(かくせい)するだけです(二十分眠れなかったら、一度布団から出ることも必要です)。寝る前にコンビ二行くのは最悪です。明るすぎて頭が覚醒して眠るどころではありません。無理に寝ようとすると「なんで眠れないんだ」と気になるばかりで交感神経優位(ゆうい)になり、ますます眠れなくなります。羊を数えてもいいですが、千匹以上数えてはダメです、二十分を()えてしまいますから。喫煙(きつえん)も覚醒作用があるので「寝る前の一服」は(ひか)えたほうがいいです。夜中に目が覚めた時に吸うのは最悪です。寝酒(ねざけ)も良くありません。寝付きやすくなるかもしれませんが、アルコールには睡眠を浅くする作用がありますから。

眠気が強まり、質の良い睡眠が得られたら、次はスッキリとした目覚めです。

睡眠中は眠りの浅い「レム睡眠」と眠りの深い「ノンレム睡眠」を90分程度の睡眠サイクルで繰り返されます。眠りの浅い「レム睡眠」の時に目覚めるように目覚まし時計をセットします。夢を見るのは「レム睡眠」の時ですが、夢を見るのは眠りの質としては良いことで、何度か来るレム睡眠の(たび)に夢を見るのはもっと良いことだそうですが、普通は、最後の目覚める前の夢しか覚えていないそうです。

人には体内時計がありまして、24時間プラス1時間が普通ですが、出来る限り24時間に近づけることが大切です。

まずは、朝起きたらカーテンを開けて朝日を()びることです。次にしっかり朝食を()ることです。このように外からと中からと、目覚めたことを体にキッチリ知らせることによって、睡眠物質(すいみんぶっしつ)メラトニンが作られるようになり、適切なリズムで体内時計が働くようになります。

昼寝をすると効果的です。昼寝は30分以内に収めましょう。それ以上眠ると体内時計を狂わせますからよろしくありません。眼球(がんきゅう)四六時中(しろくじちゅう)動いているから、目を(つむ)って休めるだけでも効果があります。

睡眠は脳を休め、脳の老廃物(ろうはいぶつ)洗い流してくれます。運動は脳への血流を増やし、運動神経(うんどうしんけい)感覚神経(かんかくしんけい)への刺激が脳へと伝わり、脳の活性化(かっせいか)(うなが)します。

睡眠時間は6時間以上確保。 朝日を浴びて体内時計をリセット。 朝食をきちんと食べる。 適度な運動をする。 仕事や人間関係でストレスを()めない。 深酒は控える。 昼食後は目を閉じて20分昼寝をする。 夜はゆっくり湯船につかりリフレッシュする。

毎日熟睡(じゅくすい)し、朝はスッキリ目覚めで、元気に、ファイトー、ハッスル ハッスル ハッスル 以上


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