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社長訓話編
平成27年度 安全衛生管理方針

 Ⅰ. 基本方針

 安全とは、危険要因を排除することです(安全とは、「動くな」と言った方が

おられましたが・・・・)。

 作業員の行動と作業環境に於いて、危険要因と危険要素を取り除き、限りな

(ゼロ)に近づけることです(「永遠の(ゼロ)」です)。

 基本を侮ることなく忠実に守ることです、原点回帰です。

 ある名手として名高い内野手は、練習の始めに、正面のボールを捕ってさば

く基本動作を30分間みっちり行うそうです。ファインプレーは基本に裏付け

された結果であって、基本が出来てないのに、難しいプレーをするのは、単な

るパフォーマンスで成功する確率はとても低いです。

 地味で面白みに欠けますが、基本(やるべきことをやる)と定石(やっては

いけないことはやらない)を地道に実践することです(当たり前のことをバカ

にしないでちゃんとやる)。

 基本動作を身に付け、「ヒューマン・エラー」を無くすには、「単純化(シン

プル)と「見える化」がポイントです。


Ⅱ. 目 標

 今の時代は、物や情報が氾濫し、価値観も多様化して複雑になっています。

 今、私たちがすべきことは、考え方や行動を、もっと「シンプル」にするこ

とです。

 アインシュタインの言葉から、「ものごとはすべて、できるだけ単純にすべき

だ。しかし、ただ単純にするだけではいけない」。仕事を「シンプル」にするということは、仕事をより効率的に、より生産的にするための方法です。

 まずは、「フォーマット化」です。マニュアルは、ついさっきまで素人だった

人(たとえば、アルバイト初日の人とか)に、平均以上の仕事をさせるために

開発されたもので、「平均レベル」にさっさと引き上げるための教科書です。

マニュアルは、「基本の基本」ですから、これよりレベルの高い作業を目指す

には、統一された「フォーマット化」を用意することです。

 次は「見える化」です。料理番組などを見ると、誰でも同じように作れるよ

うにレシピをきちんと示されます。「プロセス」を誰にでもわかるようにつくる

ことを「見える化」といいます。統一されたモノサシで、「数値化」や「図解化」

は、複雑でわかりにくいものを、シンプルにひと目で理解してもらえるための

「武器」です。

 最後は、「整理」です。「整理上手」は「仕事上手」です。

 整理整頓とひと言でいいますが、整頓とは、次の段取りのために、必要な物

を必要なところに準備しておくことです。しかし、整理は、必要な物を使いや

すいように片づけることではありません。整理とは「捨てる」ことです。

 「人は人生の3分の1は探し物をしている」と言いますが、以外とこれは当

っていると思います。仕事中、何がいちばんムダな時間かといえば、「探し物」

をしているときでしょう。これほどの時間のロスはありません。「あれ、どこに

いったのかな?」と探しまくるのは、「それがどこかにある」からです。もし捨

てていたら、そもそも探そうとしません。ということは、探す手間を省こうと

するなら、どこかにしまわずにさっさと捨ててしまえばいいわけです。

  二度と使わない物なら捨てる②誰かが持っている物なら捨てる③あとで

もう一度手に入る物なら捨てる④今すぐに必要な物でなければ捨てる。これが

シンプル整理術です。

 

Ⅲ. スローガン

 立っている物は倒れる

 吊っているものは落下する

 高い所にある物は落ちる

 丸い物は転がる

 動いている物には挟まれる

 回転している物には巻き込まれる

シンプル イズ ベスト


Ⅳ. 実施事項

「基本動作(基本と定石)の実践」「フォーマット化」「見える化」「整理」

 

 


 



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