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社長訓話編
 令和元年11月5日の社長訓話です。


皆さんお早うございます。

11月の2、3、4の連休に新潟と秋田・山葵沢(わさびさわ)に行って帰って来ました。

以前、「25時間ウルトラ駅伝」に参加したことがありましたが、先日その会場でテントを組み立てているのを見て、“まだやっているんだあ~”と、とても(なつ)かしく思いました(今、本当に、止めてて良かったと痛感(つうかん)しています)。止める切っ掛けになったのが、企業のPRコーナーでした。

毎年、ハンドダンスや盆踊りなどで会社のPRを行っていました。その年は、“北九マン”に出演してもらって寸劇(すんげき)をしました、入念(にゅうねん)な練習を重ねての出演でした。芝居(しばい)の途中((えん)たけなわ)にハプニングが起きました。司会の女性の方から“時間がオーバーしているので終わって下さい”と言われました。ガーン ガーン ガーン あまりの突然の無礼な発言にブチ切れました、“もう二度と出ない”と・・・。

あの彼女のお(かげ)で(せいで)、今は平穏(へいおん)(おだ)やかな生活が送られています、感謝 感謝です。

彼女は“運命(うんめい)使者(ししゃ)”だったのではないでしょうか。出会いは運命です、私は運命には逆らわないで(したが)うようにしています。流されるのではなく道標(みちしるべ)”だと考えています。

チャンスにはドアノブが付いていない、だから自分では開けられない。誰かが開けてくれた時に迷わずに飛び込んでいこう。

今年、ギラヴァンツの「サマーフェスティバル・2019」と戸畑祇園提灯山笠競演会と重なりました。ギラヴァンツは北九州市をホームタウンとするサッカーチームなのに、北九州市の祇園祭りと同じ日に開催しますかね。耳を(うたが)ったのですが本当でした。緊張(きんちょう)の糸がプツンと切れました(パンツのゴム(ひも)が切れたみたいな)。熱い想いが引いていきました(百年の恋が()めるように)。信頼してたのに裏切られました(結婚前提で付き合っていた彼に妻子がいたような)(好きになった人がホモだったみたいな)。世の中には、やってはいけないことと許せないことがあります、しては駄目(だめ)なことと取り返しの付かないことがあります。

日本開催のラグビーワールドカップの影響で、グランドの使用に制限があったみたいですけど、それでも知恵が足りない、策がなさ過ぎると思います。私たち九州人は花火は夏の風物詩と思っていますが、東北では花火は冬が定番(ていばん)です・・・。最終的に決めた経営者がいるはずです、そのトップに“駄目だし”です。

 

ラグビー・ワールドカップ熱くなりました。ルールは完全には理解してないのですが、面白かったです。顔だけ見てたらどこのチームか分かりません。日本チームの31人中15人が外国人で、7カ国の選手で編成(へんせい)されています。母国と対戦する人もいたりして、とても変わったスポーツです。ダイバーシティー(多様性の受容)の最たるスポーツで、色んな国の人・文化の違い・生活習慣の差異の中でチームをまとめるのは大変な苦労があるようです。“ワンチーム(一つの目的に向かって一丸となる)”をスローガンに、“ワンフォーオール、オールフォーワン(一人はみんなのために、みんなは一人のために)”の精神で、ノーサイド(試合が終わったら敵・味方はない)の考え方もフェアープレーに徹していて素晴らしいです。

とは言っても、ラグビーの発祥(はっしょう)の地のイングランドが、決勝で南アフリカに負けたあと、銀メダルの受け取りを拒否(きょひ)していましたが、何を考えているんでしょうか、往生(おうじょう)(ぎわ)が悪い(男男(めめ)しい)です。

 

“アスリートファースト(選手第一)”と言ってますが、東京オリンピックを何で真夏の7月と8月に開催しなければいけないのですかね。台風も来るでしょうし、ボランティア・観客の熱中症も心配です。一番お金を出している欧米(おうべい)が、この時期がスポーツのシーズンオフ(閑散期(かんさんき))で(ひま)だからだそうです。まったくの商業主義で決められたみたいです、アスリートファーストが聞いて(あき)れます。

マラソンは、昔は1月・2月でやってました。それぐらいハードな競技なんです、真夏なんて誰が考えても無理でしょう。札幌なんてセコイこと言わずに、マラソンと競歩は冬季オリンピックでやればいいんじゃないですか、選手のことを一番に考えるのならば。

プロ野球の日本シリーズですが、ペナントレース2位のチームが2年続けて優勝しましたが、140試合で勝ち抜いた1位のチームに失礼じゃないですかね。以前、ペナントレース3位の中日ドラゴンズが優勝した時に、胴上げはしませんでした(1位のチームに失礼だということで)。

だったら提案ですが、2位・3位のチームには敗者復活(はいしゃふっかつ)があるのですから、140試合で1位になったチームにも敗者復活の権利を与えるということです。日本シリーズでセ・パの1位のチームが優勝したならそれで終わりですが、2位・3位のチームが優勝した場合、セ・パ1位のチーム同士が戦って勝った方が、優勝チームと最終決戦を行う。個人的には、セ・パ各、前期・後期の優勝チームが日本シリーズ出場を()けて戦うのがいいと思っています。

大船渡高校の佐々木朗希投手が、甲子園出場に関して物議(ぶつぎ)(かも)しました。野球はチームプレーですから、投手一人の問題よりチームメイト全体のことを優先するべきだと思います。決勝が一番強敵ですから、その試合にベストを尽くせるように投手配分を計画することです。その計画の途中で負けたとしてもチームメイトは納得すると思います。

プロ野球でも西鉄ライオンズの稲尾投手は、日本シリーズ4連投で優勝しました。中日ドラゴンズの権藤(ごんどう)(ひろし)投手は、“権藤・権藤・雨・権藤”と言われたように、雨以外は一人で当番していました(ダブルヘッダーで1日2勝したこともあります)。アスリートというのは、ある意味それぐらいタフでないとつとまらないのではないでしょうか。

それよりも、高校野球連盟が、甲子園大会の予選ですから、日程に余裕を持たせて、1ヶ月前ぐらいから初めて、準準決勝以降は、中3日の試合にすればいいんじゃないですか。

夏の甲子園大会も、炎天下(えんてんか)の中酷使(こくし)させるのでなく、空調の()くドームで試合すればいいのでは。どうしても甲子園でしたいのなら、高野連が甲子園大会の収益でドームを建設すればいいんじゃないですか。夏の甲子園で、公立高校の一人しかいない投手が、猛暑(もうしょ)の中連投・連投の末マウンドで倒れたらどうするんですか。

選手の(わざ)と力を最高に発揮できる環境を設定してあげることが一番大切なことだと考えます、それが本当の「アスリートファースト」です。



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