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〜社長の宝物〜
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 「脱原発」とか「卒原発」などかまびすしい昨今ですが、もう駄目でしょう原子力発電所は・・・・! 広島や長崎の原爆で亡くなった方々に申し訳ないと思います、再び被爆者を出してしまった私たち日本人の責任は極めて重いです。 人間が作り出し、制御できると思っていた原子力発電の仕組みが、実は等身大の力ではコントロールできない化け物になっていた訳ですから、もう仕方ありません。 最も重要なのは人類の安全ですから、原発の廃棄物などの負の遺産を、後の世代に先送りするのは歴史に無責任な態度であります。 予定されている14基の原発増設などもうありえないでしょうし、将来的には原子力発電を廃止して、風力や地熱、太陽光などの再生可能エネルギーに切り替えていけばいいと思います。 会社でいえば、定年で退職する人と新入社員で社員の数のバランスをとっているとすれば、新入社員を入れなければ、いずれ社員は居なくなるでしょう。 新設をストップして、既設を40年で廃炉にしていけば、いずれは原子力発電所は無くなります。その間に少しづつ自然エネルギーに変えていけばいいでしょう。
 起きてしまったことは元には戻りませんからどうしようもありません。大切なのは、しっかり反省して、同じ過ちを繰り返さないことです。
 年金問題を例えに考えてみますと、少子高齢化が進んで成り立たなくなっています。それはそうでしょう、貰うお年寄りが多くって、払う若者が少ないんですから。 何でこんなことになったのかといえば、まさかこんなにまでお年寄りが長生きするとは思っても見なかったからです。これは予想外ですけど、仕方ないんです、長生きすることはいいことなんですから。 現実をしっかり認めて、新たに取り組まなくてはいけません。それはただひとつ、お年寄りは働ける内は、年金を貰わずに働くことです。 そうしないと、子供や孫に高い年金を払わすことになるからです。世の中にはこういうこともあるんです、もうどう しようもないんです、諦めるしかないんです、そして気が付いた時からスタートです。しっかり反省して、充分検討して、きっちり実行し、過ちを繰り返さないことです。


 問題はこの夏場の電力ピークをどう乗り切るかですが。でもそんなに悲観することはないと思います、皆んなが知恵を絞って実行すればいいことですから。 それも今までより25%、四分の一節約すればいいんですから。例えば、晩御飯のおかずが4品今まであったとすれば、3品にすればいい訳で、月に二回外食をしていたとすれば、二ヶ月で3回にすればいいんですから、半分にするなら大変ですが四分の一なら何とかなると思います。
 さらに、節電するのは朝の9時から夜の9時までですから(本当のピークは午後1時から3時まで)。 要するに、昼間に使う電気を、できる限り夜の9時から朝の9時までに使用するようにして、特に昼の1時から3時の間は、電気を使わないように工夫することです。


 今年の夏場を乗り切るためには、節電と熱中症対策をセットで考えなければいけません。
 只今私どもは、節電&熱中症対策コンテストを行って皆さんの知恵を拝借しようと思っています。
 設備としては、壁掛け型扇風機を12台増設して、クーラーと併用で節電を目指します。 全員に楕円形(だえんけい)(風の量が多い)で柄のない(コンパクトで使いやすい)団扇(うちわ)を配り、ひとりクールビズを実行します。暑がりの人には、クールマット(お尻の下に敷くとひんやりする)を支給して、辛抱してもらいます。
 システムとしては、7月から12月の間に7日ある祝日を全て出勤日にする代わりに、お盆休みを2週間程度の連続休暇にする。
 10月から12月の3ヶ月は、土曜日を全て出勤日にする(週休一日)代わりに、7月から9月の3ヶ月を週休三日(金曜日または月曜日を休みにする)にする。
 7月1日から9月30日の期間は、休憩時間を15分から30分に、昼休み時間を1時間から1時間30分に増やして、熱中症に(かか)りにくいようにします。
 全員分の麦茶(携帯ポットに氷を入れて)と塩タブレットとカリカリ梅を用意して、必ず持って行かせます。
 男性は短髪、女性はショートカットにして、見た目を爽やかなクールビズに。暑い、暑いと言わないようにして、雰囲気をさらっとしたクールビズに。怒らない、怒らせないようにして、カッカしないような涼しげなクールビズに。少し気取って見せるようにして、クールなクールビズに。少し冗談を言うようにして、「サ〜ブ〜」と言われるようなクールビズを心がけたいと思います。
 結果はどうなるかは分かりませんが、私たちに出来ることを一生懸命やらせてもらことです。兎に角、「どげんかせんといかん」でしょう。
 また、今年の夏を何とか乗り切れば、今後のエネルギー政策にとって重要な判断材料になるでしょうし、貴重な実績となるでしょう。
 「脱原発」は発電コストの上昇で経済を圧迫することになります。代替エネルギーはそう簡単には実現しないと思いますが、エネルギー消費を減らせば、電力量を増やしたのと同じです。「省エネは最大の電源」と成り得るのです。
 皆んなで一致団結して、みんなで助け合い、皆で目標(復旧・復興・節電)に立ち向かうことが大切です。皆んながブレることなくです。


 このところ東京駅から大きな荷物を持って西に向かう人を見かけます。明らかに大地震の被災者ではなく首都圏の住人で、西の出身の人か、あるいは西日本に身よりのある人が、妻子を一時的に避難させているらしい、父親が駅で見送りしているケースもあります。
 私と同じ年頃のおじいちゃんかおばあちゃんが、娘に提案したのだと思われます。そこは危ないから、取り敢えず孫と一緒にこちらに帰ってきなさい、マスオさんはそこに置いといていいから。先日、友達にこの話をしました、「とんでもない家族がいるもんだよな、旦那をひとり残して自分たちだけ安全な場所に避難して、お父さんは可哀想に一人カップヌードルでも食べて仕事に行ってるんだろうね。たぶん俺たちのようなおじいちゃんが、帰ってくるように言ったんだろうな」そしたら、その友達が「そう、うちの娘も孫と一緒に東京から帰ってきてるよ」ですって、それ以来その友達とは話をしていません。
 安全なところに妻子を移して、仕事のある父親は居残りです。最善の策のようですが、果たしてそうでしょうか。再び一つになったとき、大きなズレが生じるのではないでしょうか。きびしい状況のなかでひとしく共通の体験をし、知恵をしぼり、助け合うことも、のちのちの家族には大きな財産になるような気がするのですが、そう思うのは私だけでしょうか。
 こういう復興を目指しているときは内向きではいけません。自分たちだけのことを考えていては事は成就しません。我が身我が家のことは置いといて、ひと様のこと、世間のこと、社会のことに目を向けて下さい、外向きでなくってはいけません。
 『為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』です。


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 チーム・北筑ナーセリーをトピックスに掲載。

















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