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ジョークは地球を救う

 「ミシン目」
 ソビエトで超音速旅客機を昔作りました。飛ばしたら、上空高い所まで上がったら、羽の根元でボキッと折れてキリモミ状態で落ちた。
 二機目を作ったんですが、やはり飛んだんですが、高い所に行ったらまた根元から折れて、キリモミ状態で落っこちた。二機落としたんで、何とかしなくちゃいけない。スタッフ・技術陣が集まって、どうやったら羽を折らずに向こうまで飛ばせるか話し合った。そうしたら、たまたまそこを通りかかったのが、30年間ここの航空会社で便所掃除をしているおじさんで、「どうでしょう、羽の根元のところに、小さなミシン目をあけたら折れずに飛べますよ」とこう言ったんです。まあ、やってみるかということになって、羽の根元にドリルで小さなミシン目をいっぱいあけて飛ばしました。そうしたら、羽が折れないで向こうに着いちゃんた。このおじさんは表彰です。
 「お前はえらいなあ、何であれが折れないって分かったんだ」
 「へ〜っ、30年間便所掃除やってるんですがね、トイレットペーパーがミシン目のところから(やぶ)けたことがないんです」。
                                ジャン ジャン

 本番
 オーケストラは世界各国にいろんなのがありますが、軍隊のいい国は、いいオーケストラができると昔から言われています。
 例えば、ドイツなんか、命令一下(めいれいいっか)で動く性質が出来上がっている訳です。 
 逆に、自由に生きている国は良くないんです、なかなかそうはいきません。フランスのオーケストラはあまり性能が良くなかった。実際にコンサートが近くなって、一週間とおしでリハーサルをするのに、そういう時なかなか来ない。今日は第一バイオリンが来ない、今日はビオラが来ない、コントラバスが来ない。もう誰かが来ないから指揮者はイライラする。まとめてちゃんとやりたいのに集まらない。一週間たってよ〜く見てみたら、ティンパニー奏者だけが、一週間キチンと来てた。この指揮者は喜んで、その人のところにツカツカと寄って行って、「君だけだよ、一週間来てくれたのは、本当にありがとう」と言ったら、ティンパニー奏者が、「すみません、本番はこれないんです」。
                                ジャン ジャン

 「思ったとおりになる」
部長 「かならず人生は思ったとおりになる」
専務 「バカかお前は、人生が思ったとおりになるか!」
部長 「私は思ったとおりになる思います」
専務 「そんなことはない。思ったとおりには絶対にならん!」
部長 「専務は思ったとおりにならんと思っているんですか
    じゃあ、思った通りになってないでしょう」
専務 「ん!」
部長 「ということは、思ったとおりになっているんじゃないですか」
専務 「そうだ・・・・、思ったとおりになっとった!!」
                                ジャン ジャン

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