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〜社長の宝物〜
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心の散歩道

 大震災から半年が過ぎようとしています。
 復興への道すじが少しづつ見えてきました。
 震災後に結婚願望の若い人たちが増えているそうです。個人主義とかプライバシーの侵害などとかまびすしいけれども、何かコトが起きると、ひとりでは不安(ふあん)だし、(さび)しいし、誰か(そば)にいてほしいし、頼れる人を求めるのは自然の行動だと思います。
 私達はお互いに(ささ)()い、(はげ)まし合い、(きそ)い合い、(なぐさ)め合いながら成長していきます。一人では生きて行けないことを知り、お互いに立て合い助け合うことが大切であることを学びました。


 ■「神様の思い」
日本一の富士山、どこから見ても
その雄大な姿は素晴らしいの一言です。
 
けれども富士山のようなとても大きなものも、
目の前に指を一本立てるだけで、スッポリと
そのうしろに隠れてしまうのです。

 
どんなに小さいものでも、
いつも目の前にあれば
うしろにある大きなものの存在は
見えなくなるのです

 
私たちの日常も、目先の事に
いつまでもとらわれていると、
もっと大きくて大切なことに
気づけなくなることがあります。

 
たとえば、病気、離別、人間関係の
問題などがあると、ほとんどの人は
不幸そのものを嘆き悲しむばかりで、
そこにある、私たちへの神様の深い想いにまで
考えが及ぶことはあまりないようです。


いかなる病気も、不時(ふじ)災難(さいなん)も、事情のもつれも、
皆、銘々(めいめい)の反省を(うなが)される、
神様からの慈愛のてびきに(ほか)なりません。



 大いなるモノ(神様)からのメッセージをしっか
りと受けとめて、反省し、心を(あらた)めて、()(おこな)
わなければいけません。


 ■「身に付く」

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)という 骨がもろくなる病気があります
予防策として カルシウムの摂取がありますが
ただ大量に取っても 身には付かないといいます
体を動かして 骨に力を加えてやらないと
せっかく摂取したカルシウムも
定着しないで 排泄されてしまうというのです

どうやら「取り入れる」ことと
「身に付く」ということは 別のようです

人生にしても 同じことで
たとえ良い話をたくさん聞いても
ただ知識として取り入れるだけではいけません
実行する努力がなければ 身に付かないのです

素晴らしい話を たくさん聞いて
実践をすることが 身に付くということ
この実践が
幸せの人生を導くのです
起きたことは仕方(したか)ありません。終わった事を()やみ(なや)んでも(らち)が明きません。とにかく前向きに動くことです。現状を打破するために行動することです。



 ■「冬の間に」
冬の寒さが続くと
桜の咲く季節が待ち遠しくなります
短い間でも美しく咲き乱れる桜の花は
人々を楽しませます
 
けれど長い冬の間は
まるで枯れ木のようです
誰も見向きもしません

 
ですが桜は
何もしていないのではありません
春が来て再び
美しい花を咲かせるために
厳しい寒さに耐えながら
準備をしているのです

見事な花は冬の間につくられているのです
 
人生にも小春日和だけでなく
厳しい冬の時もあるでしょう
しかしこの冬の試練を踏ん張って
力強く生き抜くことが
明日の希望へと
たしかにつながっていくのです

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