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心の散歩道

 ■「慎み」と「感謝」
 スーパーやコンビニには、たくさんのお弁当やお惣菜が並んでいます。お金さえ払えば、二十四時間いつでも手軽に好きなものを食べる事が出来ます。しかし、賞味期限を過ぎた商品は、人々の口に入ることもなく、廃棄処分されているのが今の日本の現状です。
 
 日本の食料自給率は
四○%。世界の中で見
ても、とても低い割合で

多くの国から様々な食
材を輸入しています。
 輸出国の人々が高価
で手にすることも出来な
いような食材を輸入し、
その食材が日本のいた
 

るところで簡単に廃棄処
分されていきます。
(おご)れる者は久しからず」
この言葉が胸に突きささります。
 
  ものを粗末にすればものに、人を粗末に扱えば人に、やがては粗末にしたそのものに今度は不自由する、そんな運命が待ち受けています。
 人を、ものを、そして自然環境を、天の与えとして大切にする。そこに、人に、ものに、環境に恵まれた人生が訪れるのです。
 
 我々に今、必要なこと。
それは「慎み」と「感謝」の心遣(こころづか)いなのです。


 ■「天の与え」
 サンマを一匹百円で買いました。この百円は一体
なんの値段なのでしょう。
 それは漁師さんや仲買さん、

小売さんの働きに対する経費
や報酬です。そこにはもとのサ
ンマの値段は一円も含まれて
いません。みかんやリンゴなども
同じです。その値段には農家の人
や八百屋さんへの報酬しか含まれていないのです。
 では、私たちはサンマやみかんやリンゴそのものの報酬をどこに払えばよいのでしょう。

 
 サンマやみかんやリンゴは、サンマを大きく育ててくれた海の恵みであり、野菜や果物を育んでくれた大地の恵みです。
 それは大自然の恵みということではないでしょうか。
 野菜にしても魚にしても、ひいては衣類や家具、工業製品など身の回りの物すべては、もとをただせば大自然の一部であり、それは神様のからだから頂いている恵みなのです。私たちはそれに対して代金を支払うことなく、丸ごと頂戴しているのです。
 あたりまえに物を食べ、使っている私たち。その私たちの日常には神様の恵みが溢れているのです。
 この恩に気づくことができたなら、自ずと感謝の心が沸いてくるのです。


 ■「食(しょく)」
 「食」という字を分解すると
 「人」を「良」くすると書いてあります
食事の準備をすることは大変な労力です
特に朝食の準備は
毎日毎日人よりも早く起きて
冷たい水も使わなければならず
お母さんの苦労は並大抵ではありません
つい朝食抜きにもなりかねません
 

でも人を良くする努力を忘れては
良い子が育つわけはありません
 「人を良くする」「人を良くする」
と心に言い聞かせ
真心こめて食事を作りましょう
ネー!お母さん」!

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