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〜社長の宝物〜
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心の散歩道

 ■「徳一杯の幸せ」
 人間、この世に生を受けて、幸せに暮らし、長生き
をしたいと思うのは、人の世の常であり、人としての
本能でしょう。人は幸せを築くために暮らしていると
いっても過言ではないでしょう。
 
 「水は方円の器に従う」と言います。コップにはコッ
プ一杯の水しか入りませんが、水槽には水槽一杯の
水が満ちます。地球上に水がたくさんあるとは言って
 

も、自分の持つ器一杯が自分の水とい

うことになります。
無尽蔵にあるように
思える空気ですら、自分の肺活量一杯
分だけが活動の源になるのです。
 
 幸せも地球の上には満ち溢れていますが、自分自
身の感じ取る幸せは、自分の持つ心の器に一杯分し
か与えられません。
 幸せの入る器を「徳」と呼び、その人の持つ「徳」
の大きさに応じて、感じる幸せの大きさも変わってく
るのです。幸せを願うなら、幸せを入れる「徳」とい
う器を広げればいいのです。
 「徳」を広げる生き方とは、人のために尽くす生き
方。人の幸せを我が幸せと感じることができたとき、
心の器は大きく広がっていくのです。

 ■蒔いたる種は皆生える
 
 人は、良い行いや優しい心遣いをする時もあれば、
悪い行いや意地悪な心遣いをする時もあります。

 たとえて言うならば、それは「人生」という畑に、良い
種や悪い種を蒔き続けているのと同じこと。蒔いた種
は皆「結果(芽)」となって現れて来るのです。

 
 良い種を蒔けば良い芽があらわれ、悪い種を蒔けば
悪い芽が出る。蒔く種の種類によって、出る芽の種類も
決まります。ですから、人生においての種蒔きの意義と
は、良い種をどれだけ蒔き続けられるかにかかってくる
でしょう。
 しかし、せっかく良い種を蒔いても、途中で掘り返して
しまう人がいます。
 「あれだけの事をしたのに、どうしてこうなるの?」

 「あんなに尽くしてやったのに・・・この恩知らずめ!」
 

 結果ばかりが気になって、焦って種を掘り
返してしまうと、もうその種からは、芽が出
て来ません。
芽が出るはたらきは神様(大いなる力)に
おまかせして、私たちは良い種蒔きに専念
しましょう。
 良い種を蒔けば蒔くほど、先の楽しみは増え、喜びづ
くめの人生となるのです。
「陰徳(人や世に知られない、よいおこない)を積む」
という言葉があります。
 良い行いをしても、人に言い触らしたり、自慢してまわ
ったりしたら何にもなりません、御破算(最初の状態にも
どすこと)になります。


 ■資産運用
 
「資産運用」が話題になっています
でも目に見える資産を増やすことだけに
 

心を奪われるのではなく
目に見えない「徳」(心の財産)にも
目を向けてみてはどうでしょうか

 
「徳」の増やし方は簡単です
「いただく」心になればいいのです
「・・・・・・をさせていただこう」
「・・・・・・によろこんでいただこう」
この心づかいが心の財産となっていくのです
 
逆に「徳」をなくす方法もあります
 

「・・・・・・してやった」
「・・・・・・してあげた」
「やった」「あげた」の心づかいで
たちまち心の財産はなくなっていくのです
 
「してあげた」という心と「させていただいた」という心
同じことをしても その心づかいひとつで
「徳」は増えもするし減りもするのです

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