トップページ 会社概要 ザ・キラリン
〜社長の宝物〜
業務一覧 北筑トピックス お答え隊 お問い合わせ
心の散歩道

 ■「水」と 「空気」
「水」というものは 私たちが生きていくうえで
無くてはならないものです
きれいな水は飲み水になり 洗い物に 掃除に使われ
そして 汚れて庭に捨てられた水でさえ 
植木や草花に活力を与える
また水は どんな複雑な形の器に注いでも
その器の形に合わせ 低いところから その器を満たしていきます
水は暮らしにうるおいを与えます
 
「空気」というものは すべての生き物に不可欠なもの
衣食住は少々満たされなくとも 我慢すれば生きていけるが
空気がなくなると生きていけない
それなのに 空気は驚くほど存在感が薄い
 
「水」のように 人との関わりあいにうるおいを与え
どんな環境や人にも 合わせることのできる柔軟な心と
人のために最後の最後まで 尽くしきる底なしの優しさと
低い心を持ち合わせたいものだ
 
そして「空気」のように 普段はあまり目立たないが
無くてはならない存在である そんな生き方がしたいものだ

 ■人生の味わい
 
同じ畑で育っても 大根とゴボウの味は違います
同じ海で泳いでいても タイとイワシの味は異なります
もし食べ物がすべて同じ味だったら
なんと味気ないことでしょう
 
また いくら肉料理が大好きな人でも
そればかりでは飽きてしまいます
もし毎日の食事が
すべて同じ献立であれば
なんと味気ないことでしょう
 
人生の味わいも きっと同じです
嬉しい日もあれば 辛い日もある
様々な出来事が
人生を楽しいものにしてくれるのです
 
無駄な日は一日もありません
 
一日一日の味わいを楽しみ
どんな日も 喜び勇んですごしましょう

 ■大恩小恩
 
サッカーボールが丸いことは
小さな幼児でもわかりますが
地球が丸いということは
大人でもなかなか実感できないことでしょう
目の前の小さいことはわかりやすいですが
大きなことはわかりにくいものです
 
道具ひとつ借りたら丁寧にお礼を言って返す人でも
年老いた親をないがしろにしている人がいます
目の前の小さい恩は感じやすいですが
大きな恩は感じにくいものです
 
「小恩知って大恩知らず」と申します
日常の人と人とのやりとりは小恩の報じあい
目で見ることのできる世界です
大地の恵みや親のありがたさを感じることは
目に見えない大きな世界を感じること
 
大恩を感じる心のアンテナを持ちたいものです

|Page 2/1|次のページ →

↑ 戻る



 プロフィール


 年賀状コーナー

 試験問題の巻

 社長訓話編

 心の散歩道
  ・平成23年11月
  ・平成23年10月
  ・平成23年9月
  ・平成23年8月
  ・平成23年2月
  ・平成23年1月
  ・平成22年12月
  ・平成22年11月
  ・平成22年10月
  
・平成22年9月
  ・平成22年8月


 ジョークは地球を救う