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心の散歩道

 ■「はじめの一歩」と「一日一歩」
 
「僕は ずっと 山に登りたいと
 思っている。 ・・・・・ でも明日にしよう」
 おそらく あなたは 永遠に 登らないでしょう
        人生の格言 −レオ・ブスカリア−
 
山登りは 大変です
− この次の機会に きっと明日から −
尻込みをすれば その実現は 困難です
少しの準備だけでも 思いついた時に すぐ始める
これが 成就の秘訣です
 
たった一歩を 歩み出す勇気と
その 小さな一歩を 踏み続ける努力が
たとえ 一日一歩でも
三年後 千歩の道のりへと 変わるのです
「はじめの一歩」と「一日一歩」
「千里の道も 一歩から」です


 ■生きてこそ
 
庭のかたすみに
今にも倒れそうな
桃の古木がありました
ある年 木の幹に
ポッカリと空いた穴から
枝が一本伸び
赤い実を二個つけました
 
命さえあったら こうして花を咲かせ
実をみのらせることが出来るのです

 
生きていることはありがたい
たとえ人生につまずき
生きる気力も 希望さえも無くなっても
命さえあれば
「今日こそは・・・!」という日が必ず来るのです



 ■人を暖める言葉
寒い朝 かじかんだ手に
ハーッと 息をかけて 暖めます
熱いお味噌汁に
フーッと 息をかけて さまします
 
同じ口から出る息ですが
暖める息と冷やす息が あるようです
そして 同じ口から出る言葉にも
ひとを暖める言葉と 冷やす言葉が あります
 
「ありがとう」のひと言に 感謝の思いを込め
「ごくろうさま」に 思いやりの真心を込める
それが ひとを暖める言葉
それはまた ひとを生かす言葉ともなります


 ■愛する人のために
 
愛する人たちのために
なにかをしてあげたいと思う気持ちは
すべての人が持っている想いでしょう
どうすれば喜んでくれるだろう・・・
自分になにが出来るのだろう・・・
 
「私たちは大きなことはできない
小さなことを大きな愛でするだけ」
 
愛する人たちのために
なみはずれた功績を残したり
英雄的なおこないをする機会など
そう多くあるものではありません
 
ですが ささやかな喜びをもたらすことは
いつでもどこでも誰にでも出来るのです
大きなことは要りません 大切なのは
あたりまえのことを
心を込めてすることなのです



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