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社長訓話編
 結婚式スピーチ 


 新郎太郎さん新婦花子さんご結婚おめでとうございます。
 綾小路(あやのこうじ)家・伊集院(いじゅういん)家御両家の皆様方、本日は誠におめでとうございます。
 アメリカの作家オー・ヘンリーの短編小説に「賢者(けんじゃ)(おく)(もの)」というのがあります。お互いに愛し合っている若い夫婦がいました。
 しかも、とても貧乏でした。クリスマスプレゼントをしたいのですが、お金がありません。二人にはそれぞれ自慢できる大切なものがありました。
 妻は(ひざ)まで伸びた長い黒髪です。夫は祖父・父からの形見の金時計です。妻は長い黒髪を売って、夫に金時計に付ける「プラチナの(くさり)」を買いました。夫は金時計を質に入れて、妻の黒髪に付ける「べっ甲の(くし)」を買いました。
 クリスマズ・イブ、お互いが家に帰ってプレゼントを渡してビックリです。プラチナの鎖を贈ったら、金時計はありませんでした。べっ甲の櫛をプレゼントしたら、長い黒髪はありませんでした。自分の大切なものを犠牲(ぎせい)にしてまで、相手を喜ばせる贈り物こそが「賢者の贈り物」なのだ。そして二人はそのプレゼントを机の引き出しに仕舞ったとさ。
 確かに心温まる夫婦愛ではあると思うんですが、普段から夫婦の会話がもっと取れていれば、この悲劇は避けられたと思うんです、問題は夫婦間のコミュニケーション不足だと思います。長い夫婦生活にコミュニケーションはとても大切です。
 女性活躍社会と云って、女性が男性社会に参画(さんかく)しようとしていますが、男性と女性の違いはあります。そして、神様から授かった「天性(てんせい)」というのがあります。男は度胸(どきょう)で女は愛嬌(あいきょう)、坊主はお(きょう)で子供は勉強(べんきょう)です。
 女性と男性の能力を100としましょう。女性しか出来ない「出産・育児」が30%を締めています。女性には「どもり」がいません、子供に言葉を教えないといけないからです。女性には「音痴(おんち)」がいません、子供に子守唄を聞かせて寝かさなければいけないからです。
 一方、男性は「働くこと」が70%を締めています。新郎太郎さんは良く働きます、仕事に取り組む姿勢がいいんです、男はまず働くことが大事です。男は家庭で多少ボーッと生きてても、働いて稼いでくれば取り敢えず70点の合格です。“仕事好かず”は男“くず”です。
 昔、カレーのコマーシャルで「私作る人」「僕食べる人」って言うのがありました。それは女性を蔑視(べっし)していると問題になったことがありました。確かに、50歩ゆずって差別かもしれませんが、だったら「僕稼ぐ人」「私使う人」って言ったら女性はどう言うでしょうか。
 それぞれの性差(せいさ)を認めて、それぞれの特徴を生かして、コミュニケーション豊かに、仲良く暮らしていくことが大切だと思います。
 今日2月23日は、皇太子殿下浩宮様のお誕生日で、来年は天皇誕生日の祝日となります、結婚記念日が毎年祝日で良かったですね。因みに、昨年の2月22日は「猫の日」だそうです、ニャン、ニャン、ニャンだからです。
 最後に「エンゲージリングの()われ」について説明します。何故薬指に結婚指輪をはめるかと言いますと、新郎・新婦さん、仲が良い二人ですから、中指を内側に折り曲げて両手を合わせてみて下さい。親指を合わせて、人差し指、小指を合わせてみて下さい。中指を内側でくっつけたまま、親指を離してみて下さい、人差し指を離して下さい、小指を離して下さい。ありがとうございました、最後に薬指を離してみて下さい、ハイ、仲の良い2人はいつまでも薬指は離れないのです。
 人類(じんるい)麺類(めんるい)、麺のようにコシが強く、細く長く、シコシコしながら、末永くお幸福に


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