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社長訓話編
平成30年9月3日の社長訓話です。


 皆さんおはようございます。

 今日は(93日)は創立記念日です。満56歳になります。1962年(昭和37年)創業です。(ちな)みに、北九州市は1963年創立の55歳で、北筑高校は1978年創立の40歳です(私たちは先輩です、パクリではありません)。
 創業時は“技術の北筑”と言われ、沢山(たくさん)の技術者を(かか)えていました。(のち)には“(こま)ったときの北筑(だの)み”と言われ、他社から応援を頼まれたら、“ノー”と言わずに受け入れました。自分のところの仕事が追われているのに、頼まれると断わり切れずに他所(よそ)の手伝いをしていました。応援を求められるのは相手が困っている状況です。困っている人を見たら助けたくなるじゃないですか、“惻隠(そくいん)(じょう)(かわいそうだと思って同情すること)”ですね。“強きを(くじ)き弱きを助ける”正義の味方の月光(げっこう)仮面(かめん)(あこが)れて目標にしていました。いつもこういう姿勢で仕事に取り組んでいましたから、私どもが困った時は、良く廻りの人が助けてくれました、「(なさ)は人の(ため)ならず(人に情けを掛けておくと、(めぐ)り巡って結局は自分のためになる、が本来の意味で、人に情けを掛けてやることは、結局はその人のためにならない、ではありません)」です。お客様のことを常に考え、喜んでもらえるようにいつも気を配って(もう)けは後回(あとまわ)しにして顧客第一(こきゃくだいいち)(てっ)して(つく)し切ることです。お客様が満足されたら、(おの)ずと利益は得られるものです、だってお客様は神様ですから・・・・・。

北筑の伝統は、「技術の鍛錬(たんれん)」と「(そこ)なしの真面目(バカまじめ)」です。伝統を守り切ることが私たち北筑社員の使命です。長年(つちか)ってきた伝統を守ると言うことは、未来を明るくします、だって家に帰って電灯のスイッチを入れると明るくなるでしょう・・・・・。

 

東京医科大学の「女子受験者一律原点」問題が発覚しました。女性がお医者さんになって、結婚や出産のために職場を離れることを想定して、系列病院の医師不足を回避(かいひ)するための対応策だそうです。夜勤(やきん)は多いし、力仕事だし、体力のない女性には無理だという理由みたいですが、時代錯誤(じだいさくご)の差別としか言いようがないと、海外からも批判が上がっています。

医師国家試験の合格者数男女比は、男性66%、女性34%となっており、これは医大への進学者の男女比と(おおむ)ね同じです。ただし、男子学生の国家試験合格率が89%に対し、女子学生のほうは92%です。大体世の中、女性のほうが賢いみたいです。私が高校生の時、男女比は7割が男子でしたが、今は女子が6割です。このまま成績重視でいくと、私の母校は女子ばかりになって、野球部はなくなりますよ・・・。

女性活躍社会の推進ということで、女性を管理職に登用しようとか、女性の社会への参入を積極的
に進めていますが、女性に対しての期待が大きすぎるのと、負担が重いのではないでしょうか。

日本は、国籍法(こくせきほう)の改正や雇用機会均等法(こようきかいきんとうほう)の制定などの国内法の整備などを経て、1985年に女子差別撤(じょしさべつてっ)(ぱい)条約を批准(ひじゅん)しました。しかし、日本の法制度には、今もなお、女性が男性と対等の立場で人権を享受(きょうじゅ)することを(さまた)げているさまざまな課題が存在します。

男女同権・男女平等なのですが、男女同体ではありません、男女の根本的な“性差(せいさ)”があります。

女性活躍社会ということで、男性が活躍している部門に頻繁(ひんぱん)に参入しているようですが、逆に、女性が活躍している領域で、男性が参入したくても出来ないところがあります、それは、「出産(しゅっさん)育児(いくじ)」です。

男性は体の3分の1の血液が抜けると死んでしまいますが、女性は出産の関係があると思うんですが、2分の1の血液が抜けても大丈夫なのです(しぶといんです)。寒さの関係でも、だいぶ()せている女性でも皮下脂肪があって寒さには強いんです。よく男性が女性を(かば)って、「寒くないかい」といってコートを掛けたりしていますが、あれは大間違いで、女性はうっちゃっといても大丈夫で、男性のほうが風邪を引きやすいんですから改めましょう。

旧約(きゅうやく)聖書(せいしょ)では、神様がアダムとイヴに、禁断(きんだん)の木の実を食べ(ばつ)として、男には“労働”を、女には“出産”を()しました。女性には出産の痛み(鼻からスイカを入れるような痛み?)の代償(だいしょう)(うめあわせ)として全身に性感帯(せいかんたい)を与えました、いや、ほんと

男は天・空、女は地・大地に象徴(しょうちょう)されます。男が上で女は下です。物を()(くだく)くときに、下あごが上あごに合わせるから食べることができます。逆に、上(まぶた)が下まぶたに合わせたらお先真っ暗になります(と、神様が(おっしゃ)っていました)

男尊女卑(だんそんじょひ)(男を重んじ女を見下すこと)と云いますが、確かにそういう側面はあるとは思いますが、大半は女性はか弱い立場と認識して守られていと思います。私が子供の頃、(つら)いことや大変なことは男子が代表して対応していました。男の先生は女の子は絶対に(たた)きませんでした(女の先生は叩いてましたが)。クラスで悪いことがあったら、男子が代表で(なぐ)られていました、それもあの(かた)出席簿(しゅっせきぼ)(かど)で・・・・・。

「出産」は女性にしか出来ない分野と同じように、「育児」も女性の専属領域です。子供が一番好きなのはお母さんだからです。顧客第一の観点から言えば、子どもの立場から言わせて貰うとすれば、育児はお父さんでなくて一番好きなお母さんにして欲しいんです。女性には本当の音痴はいないんです、子供に子守唄を聞かせなければいけないからです。女性には(ども)り(吃音)がいません、子供にことばを教えなければいけないからです。

小学校のときの先生が話していました、“お父さんとは何ぞや”について。私は戦争経験者で、戦友が死ぬとき最後に発する言葉は必ず「おかあさ~ん」でした。ひとりだけ「お~」で死んだ戦友がいたけど、もしかしたらあの人が、「おとうさ~ん」だったかも知れませんが、(さだ)かではありません。

女性のエネルギーの3割を「出産と育児」に費やしたとすれば、残り7割です。男性はバンバンの10割ですから、比較にならないんではないでしょうか。

あまり突っ張って、肩肘(かたひじ)張らずに、それぞれ得意な分野で頑張って活躍すればいいんじゃないですか。

女性は、明るくて・美しくて・笑顔が綺麗(きれい)で・笑い声が素敵(すてき)で・色っぽくって・(つや)っぽくって・(しと)やかで・上品(じょうひん)で・(かしこ)くって・母は強くって・・・・・いいじゃないですか、いいところがいっぱいあって。

合言葉は「良妻(りょうさい)賢母(けんぼ)」 「(あで)やかに(しと)やかに(かし)くた・た・(たくま)しく」 「ガンバレ アマゾネス」

 


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