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 平成年26年午年の年賀状です。

新年あけましておめでとうございます                桜花賞

今年の干支である「馬」は、古来より縁起の良い動物として人々に愛されてきました。天高く馬肥ゆ、食欲が盛んで肥えて毛並みが良く元気旺盛です。馬が走る、牛が歩く、豚が転ける。牛は一頭、豚は一匹、馬は一着。猫に小判、馬の耳に念仏、チンパンジーにポルシェ。猫にかつお節、猿にバナナ、馬に人参。テールクッパ、豚の尻尾、ポニーテール。牛タン、豚足、馬刺。ホルモン、ユッケ、桜ユッケ。モ〜、ブーブー、ヒヒ〜ン。ダークホース、駄馬、馬鹿。木曽名馬、サラブレッド、白馬(の王子様)

アベノミクス三本の矢。一本では折れ易い矢も三本揃えると確かに強くなりますが、本来矢というのは、弓で引かれて射るものですから、三本一緒に放つことはできません、つまり役に立たない本末転倒のアベコベです。

名馬に癖あり(すぐれた才能を持つ者には、変わった癖を持つ者が多い) みのもんたの息子窃盗容疑で逮捕。「家族とはいえ、もう三十を過ぎた男、別の人格です。妻や子供がいる男に親が責任とりますか」ですって。みのは事件や事故の事ある毎に、朝にズバッと「責任者出てこい」と吠えていました。芸能界や会社の不祥事に対して、舌鋒鋭く切り込んでいた公人です。公人なりの責任の取り方が当然求められます。ところが、いざ家族が事件を起こすと、「別人格」と言う、それはないんではないですか。子供は父親と母親の遺伝子百%でできています、製作責任者なんです。教育や躾以前に、子供はいつまで経っても、「親の鏡」なんです。私寝たきり老人になっても、正月には枕もとに子供を呼んで、そっとお年玉を渡そう と                    天皇賞(春)
思っています。報道番組に出てはダメで、バラエティには出ていいって理屈はよく分かりません。バラエティが報道より価値が低いって認めているようなもので、それはある種の「職業差別」です、隠れみのにはなりません。自粛するなら両方共ダメでしょう。「駄目なものは駄目なのです」(八重の桜)

牛を馬に乗り換える(自分にとって不利なほうから有利なほうに乗り換える) 橋下徹・大阪市長、地元・大阪の市長選挙に完敗。どうしてこんなに悲惨な状況になってしまったのでしょう。慰安婦発言は確かにまずかったスミダ(弁護士が失言をしてはいけません)、やっぱりケチのつきはじめは「太陽の党」(前身は「たちあがれ日本」)とくっついちまったことでしょう。大阪維新の会のままだと良かったのに、手すりなしでは自力で立ち上がれない老人達と組んで、日本維新の会を設立したことで、「維新」だとか「改革」というイメージが消されてしまいました。

人間万事塞翁が馬(人生における幸不幸は予想しがたいということ)ハンカチ王子(斎藤佑樹)VSマー君(田中将大)。高校三年時の夏の甲子園の決勝戦では、最後は斎藤が田中を三振に仕留めて優勝。しかし7年後、早稲田のエースを経て北海道日本ハムに入団した斎藤は、故障もあって二軍でくすぶり、田中(マー君、神の子、不思議な子)は二十一連勝の日本記録を打ち立てるなど最強のエース≠フ名をほしいままにしている。ハニカミ王子(石川遼)VS松山英樹。石川は07年、高校一年だった15歳の時にプロツアー初優勝を飾り、史上最年少優勝を更新。翌08年に16歳でプロに転向するや、09年には史上最年少で       
                              日本ダービー
賞金王に輝いた。一時は石川の長き黄金時代が到来するとまでいわれたが、ここに来て戦績は低迷が続いている。かたやアマチュア時代に石川に水をあけられていた松山は、13年にプロデビューし、2戦目で初優勝を飾った。その後も海外で活躍し、ランキングでも一気に石川を引き離している。人生の結果は何が左右するのか分かりません。「持って生まれた才能」や「日々の努力」なのか、「環境」か「精神力」かそれとも「運」なのか……。現在は、ハンカチ王子がハンカチで涙を拭き、ハニカミ王子が苦虫をかみつぶしたような顔になっています。この先どうなるかは神のみぞ知るセカイです。

じゃじゃ馬(わがままで好き勝手に振る舞う女性のこと) シングルマザー(対抗はビッグダディ、反対は仕事にばかり集中して赤ちゃんを産まないキャリア産〜まん)の安藤美姫。子供の父親が取り沙汰されていますが、女の子の名前がロシアの国花の「ひまわり」ですって、赤ちゃんの目を見ればはっきりするんじゃないですか。ビックリして目を白黒(青かも)させたりして。

馬脚をあらわす(隠していた本性や悪事が明らかになること) 5千万円借りたのか、借りてないのか、貰ったのかはっきりしない猪瀬知事。副知事の時は、決断力・解決力・行動力があって、暴走老人の石原知事を支えていたのに。知事になったら、徳州会理事長・徳田虎雄の尻馬に乗って(よく考えずに人の言動に同調し、軽はずみな行動をとること)、虎の尾を踏んでしまった。東京五輪招致の代表格だったのに、政治生命を断たれてご臨(五輪)終です。生き馬の目を抜く(抜け目なく他人を出し抜き、油断できない
                                宝塚記念
人のこと)ように、人の上げ足を取るのが上手かったのですが、もうノンフィクション作家は無理でしょう。

馬車馬のように働く(脇目もふらずに一途に働く)働きバチや良く働くアリの集団を見かけますが、よ〜く見ると、その中に一割程さぼっているアリがいます。平等を期して効率をあげるために、そのサボっている一割のアリを取り除きました。すると残った良く働いていたアリの中の一割がまたサボり出しました。要するに、全員が一様に働き、一斉に疲れたら組織の力は落ちる、非常時に弱い。遊んでいるアリは、疲れて働けなくなった仲間が出た時に、代わりに働くため力を蓄えているのです。巣を長く存続させる為の重要な戦略になっている(上司に「いつまでサボっているんだ」と言われたら、「組織の絶滅を防ぐために、ただ今、力を蓄えております」と言いましょう。)

老いたる馬は道を忘れず(経験豊かな人は、判断が適切である) アリの集団で働くと言っても職務があります。餌集め、狩猟、縄張り争いといった巣の外で働く「外勤」と、卵の世話、巣作り、清掃を担う「内勤」がある。そして面白いのが、若いアリが「内勤」で、高齢アリが「外勤」であるということです。若者を外敵に晒して死なせると、高齢化が進み、集団の寿命が短くなってしまうため、それを避ける為の集団の仕組みなのです。群れの構成員が秩序だって行動する。全ては集団の為にある。ラグビーの「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」(一人は皆んなの為に、皆んなは一人の為に)です。種の存続の為に自我を捨てて行動する。人間も見習った方がいいと思います。思い出されるのが、福島原発事故で汚染区域に                   菊花賞
入る人を募った時に、50歳以上の方を優先的に募集しました。放射能を浴びて子種がなくなっても影響が少ないし困らないからです(なまじっか子種があるばかりに、苦労している人は沢山います)。

年金問題にしても、私達年寄りは、早くもらいたいとか、多くもらいたいとか言わずに、謙虚になりましょう。だいたい年金問題は、お年寄りが長生きしずぎたことが原因なのですから(昔は死ぬまで働いていたのですから問題にならなかった)。もらう人より払う人のほうが少ないんですから、この制度が成り立つはずがありません。お年寄りが我がままを言うと、自分の子供や孫を苦しめることになるのですから、種の存続の為に一肌脱ぎましょう(カマキリのオスのこと知ってますか、交尾したあと、子供の栄養となる為にメスに食われちゃうんですよ)。

どこの馬の骨(素性のわからない物をあざけっていう言い方) 食品メニュー偽装・誤表示問題。ブラックタイガーを「車エビ」(もう脱皮するしかない)、紅ズワイガニを「ズワイガニ」、豪州産牛肉を「和牛」、国産鶏を「地鶏」、紙パック入りジュースを「フレッシュジュース」ですって、偽装を認めて謝罪すれば済んだものを、阪急阪神ホテルの場合は、「偽装」と認めず「誤表示」と言い張ったことで反感を買ってしまって、社長辞任へとなってしまいました。お客さまにとって表現の違いなんてどうでもいいことで、誰を相手の商売なのかを考え違いしていると思います(もう腹の虫が収まりません)。過去に、大阪「吉兆」の客の食べ残した料理を再提供していた件で、女将は、「食べ残し」とは呼ばずに「手付かず」と言ってました。                天皇賞()
うさぎ肉の専門店で、うさぎ肉と馬肉は半分半分の割合ですと表示、うさぎ一匹と馬一頭なのですが(これぐらいは許してあげましょう)。

特定秘密保護法。「知る権利」「報道の自由」を阻害すると言ってますが、秘密事項を知らしてどうするんですか。ここだけの話(秘密)をどこでも(誰にでも)する人は信頼されないでしょう。知らない方がいいことだってある(知りたくない権利)、聞きたくないこともある(聞かされる不自由)。例えば夫婦の間で浮気はバレるから揉めるのであって、知らなけりゃそれで夫婦円満でしょう。ガンだってPETで調べて見つかって、抗ガン剤を飲んで転移は防げたけれど、頭が禿げて精神的に衰弱して病気になった人もいるでしょう。犬や猫のペットは愛玩として慰みになるけど、PETで胃ガンが見つかって会社を辞めたら依願(胃ガン)退職な〜んちゃって。一〇〇歳以上で亡くなった人を解剖したら、4人に1人の人にガンが見つかったんですって、知らない方が良い場合もあるんです。そんなことより、フィギュアスケートの安藤美姫が出産したことの報道はどうしたんですかね。出産するまでには時間もかかるし、お腹も大きくなるでしょうに、「知る権利」とは言わないが、教えてくれたっていいと思いますよ、「報道の怠慢」でしょう。

「八重の桜」(NHK大河ドラマ)が「あまちゃん」(NHK朝ドラ)に視聴率で負けてしまいました。〈会津は負けねえ〉って言ってたのに、大河ドラマのプロデューサーのコメント「面目ない、恥ずかしくて穴があったら潜りたい」。
                                 ジャパンカップ

「楽天市場」の優勝セールで、通常価格を上げて割引きですって、それじゃ意味ないじゃん。喜ぶのは楽天すぎやしませんか、往生(おうじょう)島倉千代子の人生いろいろです。バーゲンセールで「一万円のを二千円で買った」と言うけど、あれは二千円のモノで、それを一万円で売ってただけなの。「店の商品を盗まれちゃって」「被害額は?」「助かったよ、50%オフのセール中だったから」みたいな。

「流行語大賞」が4つですって、「じぇじぇじぇ」。ちゃんと一つに決めるのは、選考している「今でしょ」。選考委員なんていなくてもいいんじゃないですか(選考委員を選考し直した方がいいのでは)。関係業界の癒着やコネ、メンツと力関係が入り乱れて、表なし(おもてなし)の裏ばっかりじゃないですか。こんなことをしていたら批判は半端じゃ済まないですよ、「倍返し」でしょう。「人の善意は信じますが、やられたらやり返す。倍返しだ!」建築業界ではこのことを「ツーバイフォー」と言います。「上司の失敗は部下の責任」と言われたので、ドラマ「半沢直樹」に見習ってビシッと言ってやりました。「おだまりなさい」「つぶすわよっ」って。幹部ほど頭を垂れないみずほかな

麒麟も老いては駑馬に劣る(どんなにすぐれた才能を持つ人でも、年をとって衰えると平凡な人にも及ばなくなる)イチロー日米通算4000本安打達成したものの、とても苦しいシーズンとなった。8000回以上の悔しい思いをしている。努力はうそつかない、孤高の人は、構想外(戦力外通告)の難局を乗り越えることでしょう。ビートルズのポールマッカートニ、来日して大相撲を観戦した時に、                             有馬記念思わず「ヘイ ジュード(柔道)」。板東英二 所得隠し問題、「カツラは経費で落ちると聞いてましたので、当然植毛も落ちると勝手に思っておりました・・・」ですって、小倉智昭(オヅラさん)が、「とくダネ!」で頭から湯げを立てて怒っていました、「カツラネタはNGだぞ」と。植毛は経費で落ちないんです。落ちたら脱毛になりますから。チャゲ&飛鳥・飛鳥涼 薬物中毒疑惑 覚せい剤などの薬物使用と暴力団組員との黒い交際が報じられ、「シャブ&飛鳥」なんて言われてましたが、本人は完全に否定しています。本当にやってないんですかね?「何度も言うよ、残さず言うよ」、「やってたんですね」、“SAY YES”かな?!     加藤良三 統一球問題 「飛ぶボール騒動」を引き起こした加藤コミッショナーが問題解決をせずに「丸投げ」して突然の辞任。飛ばないボールだと思っていたら、自分の首が飛んじゃった。鳩山由紀夫 売国発言、「日本が尖閣を盗んだと思われても仕方ない」ですって。許しがたい発言で、頭がお花畑になっているのでは。「鳩は鳩小屋でじっとしていなさい」。中国に帰化するか、実家の宇宙に帰るあるね。今年はソチオリンピックの年で、お客様が来られた時には、お茶と日本の梨を出しましょう、「粗茶(ソチ)ですが」と「おもてなし(梨)」で。用なし(西洋の梨)はいただけません。

今年も皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。

西暦二〇一四年 平成二六年 昭和八九年 大正一〇三年 明治一四七年 元旦


        

 


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