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 平成24年 辰年の年賀状(後半)です。

 不適切な発言はよろしくありませんが、不適切な報道もいかがなものですかね。「人っ子ひとりいない“死の町”としか言葉が浮かばなかった、「ゴーストタウン」と言えば良かったのかな」と言って後悔してました。煽(あお)り新聞・テレビが、背中から斬りつけて大臣のクビが飛んだんじゃないですかね。「本屋さんで万引きしようとしている人が、これから万引きしますって店員に言いますか」ですって。「オフレコですけどと言って話したことを新聞に載せますか」。ここだけの話を、あっちこっちで言ってる人と同じで、信用なくして友達がいなくなりますよ。

 不適切な行動もいけません。教え子に課外授業で寝技を個人指導してはいけません(教育的指導!)。アテネ・北京オリンピックの連続金メダリストがどうしましたか、黒帯を外して金を出してはいけません(それまで!)

 女は凄い!「AKB48(フォーティエイト)」。カワイイですね。少女ぽくってついていけません。少女臭さをなくすには名前を変えたらどうですかね、「AKB84(エイトフォー)(花王の防臭液)」に。

 私達「吉良家」一族は、AKO47(赤穂浪士四十七士)をとても意識しています。年末は討ち入りがあるんじゃないかと気が落ち着きません。12月は首が寂しいのでタートルネックのセーターを着るようにしています。マツコデラックスのように顎のすぐ下が肩の人は、首がないから心配ないんですけど。

 竜の髭を撫で虎の尾を踏む(非常な危険を冒すことのたとえ)とは「清武の乱」そのものですね。昔は「ナベサダ(渡辺貞夫・サックスプレーヤー)とジャズ」と言ってましたが、今は「ナベッネ(渡辺恒雄)とジャイアンツ」ですね。清い竹を割ったような純粋な清武と、すりガラスを金づちで砕いたような口やかましい鍋奉行のナベツネとの戦いですね。「忠実義務違反」ですか、経営者には都合の良い規則ですね。「誠実経営違反」てのはないんですかね。フロントのお家騒動、現場を預かる監督は怒ってますよ、「もういい加減にしてほしいですよ、本当に私は腹立つのり(原徳)です」な〜んちゃって。       仲本 工事

 島田紳助・松本介のつっぱり漫才。「飛行機はどうして飛ぶんやろうね」「そんなん簡単やがなあ」「何んでやねん」「飛行機は滑走路を走るやろ」「ん」「どんどんスピードが上がるやろ」「ん」「もう滑走路は残り少ない、前は海や」「ん、そいでどうなるんや」「飛ばなしゃあないやろう」「・・・・」。

島田紳助。引退会見の時、記者やレポーターの行列が出来てましたね。付き合う人の鑑定(団)を誤ったみたいですね、竜頭蛇尾(始めは勢いが盛んであるが終わりは振るわないこと)となってしまいました。

 立川談志。上から読んでも「まさこさま」、下から読んでも「談志が死んだ」。「笑点」の最初の司会者で、上手い答えには座布団をあげるのを考え出しました。大滝秀治(俳優)が言ってました「座布団運びの山田の挨拶は、つまらん!」と。

 遠山の金さん(金正日・キム・ジョンイル)の桜吹雪は散ってしまいました。水戸黄門も印籠を渡されました(引導を渡す・最終宣告をすること)。大岡越前の天下の名医・榊原伊織(竹脇無我)も自らを助けることが出来なかった。もう時代劇モノは終わりですかね。これからは家政婦モノでしょうか。「見たっ(ミタ)」

「申し訳ございません、まだ見てません」「絶対おもしろいから見なさいよ」「承知しました」「何、その言い方、見てるんじゃないの、ウソつき」「お暇をとらせていただきます」。「家政婦モノ」の次は「召し使いモノ」かな。船越英一郎主演の「召し使いの事件簿」とか。松平健主演の「暴れん坊召し使い」とか。財務省制作の「召し使いのノダ」なんてのはどうですか。    志村 けん

 今年は復興元年。日本の未来にとって大きな登竜門(運命を決めるような難しい関門)となる年です。竜に翼を得たるが如し(もともと強い者にさらに威力が加わること)と言いますように、竜の雲を得たるが如し(英雄豪傑が桟に臨んで盛んに活躍するたとえ)となりますように、昇り竜を背中に背負って昇天致しましょう。

 [番外編] 竜宮城。子供たちがいじめていた亀を助けたことから始まる、浦島太郎と乙姫様とのラブロマンス。海底の竜宮城でタイやヒラメが舞い踊り、月日が夢のように過ぎてしまうが、いいことはそう長くは続かない。開けてはいけない玉手箱をもらうことから悲劇が始まり、ハッピーエンドにはならない何ともあと味の悪い日本昔話。

 金龍ラーメン。豚骨鶏がらスープ。コラーゲンの生成と保持で美肌効果あり。ビタミンB群豊富で内臓脂肪を燃焼させ、ダイエット効果あり。自家特製麺でおすすめです。                     特別出演 荒井 注

 皆様のご健康とご多幸とご活躍をお祈り申し上げます。

  西暦 二〇一二年 平成二十四年 昭和八十七年 大正一〇一年 明治一四五年 元旦


[お詫び状] この度、私共の不手際で、高木ブーと仲本工事の年賀状を志村けんで刷ってしまいました。バカ殿様ご乱心・アイーンと相成りまして、誠に申し訳ございませんでした。年賀状関係スタッフが、1月4日8時に全員集合しまして対策会議を開き、早速残りの2枚を送らせて頂きましたので御容赦下さい。次行ってみよー(いかりや長介)。アービバノンノン ちょっとだけよ〜 あんたも好きね〜(加藤茶)。

 <後日談>結局、ミスプリントして追加した2枚と〔お詫び状〕を含めて、年賀状を9枚出すことになりましたが、プリントミスを犯した女子社員の父親が郵便局に勤務していることが発覚しました。何か意図的な要素があったのではないかと、不信感を抱いたのは私だけでは無いのではないでしょうか。

<閑話休題>(かんわきゅうだい)なでしこジャパンって何であんなに小さい人ばかり集めたんでしょうね。大きい選手ばかりのアメリカに何で勝てたのでしょう。サッカーで一番速くてタフなのは何だか知ってますか。それはサッカーボールです。バスケットやバレーは手で操作するから背が高いと有利ですが、足で操作して地面を転がすサッカーは、小さくてもハンディーはありません、大女(おおおんな)の長い足の間をパスしたりして。竜の髭を蟻がねらう(りゅうのひげをありがねらう)(弱小なものが、自分の力を顧みず強大なものに立ち向かうたとえ)と言いますが、勝負は下駄を履くまで分かりません。大女総身(そうみ)に知恵が回りかねたアメリカに対して、山椒は小粒でぴりりと辛かったなでしこジャパン。勝負は下駄を履いた日本女性が勝ち、お手上げ状態の自由の女神でした。                   〔後援〕郵政省郵便事業振興会



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