トップページ 会社概要 ザ・キラリン
〜社長の宝物〜
業務一覧 北筑トピックス お答え隊 お問い合わせ
年賀状コーナー
 平成23年 卯年の年賀状です

 新年あけましておめでとうございます                     
 昨年の漢字は「暑」でした。日本列島を猛暑が襲い、「熱中症」で真っ赤になりました。特に赤い中国が暑かったです。尖閣諸島の尖(閣)に中(国)が割り込んで「小・中・大」になりました。海猿対中国船・南海の大決闘に対し、赤い官房長官こと仙谷由人は、中国犬・仙谷忠犬ハチ公よろしく、中国に対して「ノー」と言えない、仙谷イエス[イエスの方舟(はこぶね)]となり、腰抜け内閣を露見してしまいました。内憂外患(ないゆうがいかん)の大時化(しけ)に晒(さら)されていますが、かじ取りをしっかりしてもらって、「かちかち山」の泥舟に乗せられたりしないように、船酔い程度で済めばいいなと思います。北朝鮮も暑くなっていました。きっと(北緯)38度(線)は超えていたでしょう。
 弱腰外交は最低。ゲゲゲの下の下です。歴代総理にはがっかりです。安部晋三のKY[空気が読めない]、麻生太郎のKY[漢字が読めない]、鳩山由紀夫のKY[暦が読めない(5月末決着)]、菅直人のKY[危機(外交)が読めない]、イラ菅・逃げ菅・中味がないスッカラ菅・もうこりゃア菅・空き菅ポイ、な〜んちゃって、本当に困ったもんですネ、「ガチョーン」(故谷啓)ものです。
 さて、今年は「卯年」(兎・うさぎ・ラビット)です。兎の耳のように長い耳で周りの情報をよく集め、いざという時は脱兎の如く素早く行動致しましょう。兎の上り坂(兎は坂を登るのが早いことから、物事が良い条件でグングン進むこと)の勢いで、狡兎三窟(こうとさんくつ)(すばしっこい兎は穴を三つ持っていて、万一の場合それのどれかに逃げ込んで身を守る)のように常に危機管理を施し、亀を馬鹿にした兎の昼寝など似ての外、プレイボーイ(うさぎのキャラクター雑誌)には目もくれず、バニーガールにはうつつを抜かさず、うさぎ跳びで下半身を鍛え、かの山で兎を追いかけ、かの川で小鮒を釣って、兎にも角にもピョンピョンと飛躍し、タラッタラッタとうさぎのダンスを踊り、うさぎのシチューとフィレステーキを頂き、狭いながらも楽しい我家をうさぎ小屋で築きましょう。
 二兎を追う者は一兎をも得ず。二重人格はいけません。長身イケメン俳優ゾキル押尾と残酷非道男ハイド押尾の一人二役、公判は延々と続いてますが結論は出ないのでしょうか、MDMAを「マダ」と読んでしまうのは私だけでしょうか。
 二束の草鞋(わらじ)はいけません、ヤワラちゃん。柔道は草鞋はいけません裸足です。「ママでも金」はいいですが、「議員でも金(カネ)」はどうかな、「政治とカネ」に間違われそうですから。ととのいました。谷亮子と掛けて小沢一郎と説く、その心は、どちらも金(キンとカネ)を欲しがります。ところで、「ねづっち」の歯並びは、ととのはないんですかね?・?・(Wコロン改めWクエスチョンです)。
 兎を見て鷹を放つ(手遅れだと思ってもあきらめてはいけない)。チリ鉱山落盤事故の33人全員救出劇は感動しました。救出の瞬間、迎えるのは「本妻か愛人か?」というのには驚きました。やはり愛人でしたね。愛人の方が強いんです、「愛人(鉄人)28号」と言いますから。只、愛人がただのデブのおばさんにはビックリしました(おばさんの愛人はないだろうと思っていたら、若い愛人が長い年月がたっておばさんになったみたいです、納得)。チリ国は細長い、日本も縦長いけれどチリより太い。チリは愛人は太いくせに国は細い。アニータ・アルバラード(青森県住宅供給公社横領事件)はチリ人妻。アニータの態度は大きいけれど国は小さい。チリも積もれば太くなるかもしれませんが・・・・・。
 月のうさぎ伝説。希望を探し求めると、ヒトは星に祈り、月に願うそうです。小惑星探査機「はやぶさ」奇跡の地球帰還。金星探査機「あかつき」は失敗したけど、6年後に再チャレンジです。客寄せエリマキトカゲこと蓮舫さん、格付け・事業仕分けで「二番目じゃ駄目なんですか」なんて言わないで、うさぎが月でお餅をつくようなロマンと、もちのようにプ〜ッとふくらませたと、もち肌のようにきめこまかなと、お口の恋人・ロッテのように最後まで諦めない希望を持って、宇宙開発を長〜い目で見てあげて下さい、やはり「もち屋はもち屋」でしょう。必殺仕分け人の藤田まことさんも、天国で顔を長くして待っていると思いますよ、「はやぶさ2号」と「あかつきの再起」を。口はわざわいのもと。うさぎのように静かにしていれば良いものを。「国会答弁は二つ覚えておけばいい」なんて、受けようとして「スベル」失言。「自衛隊は暴力装置」ですって、「思い上がり」放言。以前、「女性は産む機械」と言った厚生労働大臣が居ましたが、無神経も甚だしい。年の取り甲斐もない、「亀の甲より年の功」といきたいものです。
 「驕(おご)れる者久しからず」(思い上がった振る舞いをする者は、長く栄えることなく滅びる)。自惚れ(うぬぼれ)・思い上がり・付け上がり・自慢たらしい人は嫌われます。市川海老蔵様どうなされたのですか、大河ドラマの「宮本武蔵」以来お慕い申し上げて居りましたのに。流石(さすが)千両役者、海老のように腰を折って、兎のように目を真っ赤にして謝罪してましたね。「パンツを脱いで土下座」ですか、やはり歌舞伎役者は礼儀正しいですね(去年、全裸で公園で寝ていた人がいましたが)。「灰皿にテキーラ」ですか、飲みっ振りも派手だったんでしょうね。家に帰ったら恐妻大麻央(魔王)が待ってたんですかね。お悔やみ申し上げます。「芸の肥やし」にしては効き過ぎましたかね。「オレは人間国宝」ですか、海老ぞりして大見得を切ったのでしょうか、イナバウアー(フィギュアースケートの技)のように踏ん反り返ってたのでしょうか、それで、因幡(ウアー)の白うさぎのように、皮をはがされてしまったのでしょうか。相手は元暴走族・元愚連隊・元ヤンキーですか。元ヤンキースの松井ゴジラはどうされましたか。牛丼のコマーシャルに出ていたので、少し勢いがなくなったかな〜と思っていたら、赤のエンゼルスから緑のアスレチックスに移籍ですって、赤いキツネから緑のタヌキのカップ麺ですね。人類は麺類、麺のようにコシが強く、細く長くシコシコしてもらいたいと思います。間違っても伸びきらないように、お年寄りの生存確認が話題になっていますが、何とも情ない話で、罰当たりものです。先日区役所の人から「お母様はお元気にされてますか」と聞かれたので、「最近私以外の人に会いたがらないんですよ」と言ったら、うさぎの耳のようにビクビクと引きつってました。真剣に取り組んでいる人をからかっちゃいけないと反省しています。  うそピョン!
 うさぎは、長い耳と速い逃げ足、慎重な駆け引きと前向きな姿勢に加えて、一年中発情する哺乳類は、恥かしながら人間以外にはうさぎだけという、生殖能力の高さを誇り、多産・豊穣(ほうじょう)・繁栄のシンボルです。今年の干支は縁起がいいですね、これで日本の夜明けも近いぜよ。


  12年前、手書き・手作りの時代の年

賀状です。文明の利器のお陰でこん

なにたくさんのメッセージを贈ること

ができます。

11年居た四日市から北九州に、戻っ

た年の年賀状です。→
 


皆様のご健康とご多幸と跳躍をお祈り申し上げます。
西暦二○一一年 平成二十三年 昭和八十六年 大正一○○年 明治一四四年 元旦


 


 プロフィール


 年賀状コーナー
  ・平成29年 酉年
   平成29年6月30日

  ・平成28年 申年
   平成28年4月28日

  ・平成27年 羊年
   平成27年1月30日

  ・平成26年 午年
   平成26年7月31日

  ・平成25年 巳年A
   平成25年7月31日

  ・平成25年 巳年@
   平成25年6月28日

  ・平成24年 辰年A
   平成25年5月31日

  ・平成24年 辰年@
   平成25年4月30日

  
・平成22年 寅年A
   平成24年1月31日

  ・平成23年 卯年
   平成23年12月28日

  ・平成22年 寅年@
   平成23年2月28日

  ・平成21年 丑年A
   平成23年1月31日

  ・平成21年 丑年@
   平成22年12月28日

  ・平成20年 子年
   平成22年11月30日

  ・平成19年 亥年
   平成22年10月30日

   ・平成18年 戌年
   平成22年9月30日
  
・平成17年 酉年
   平成2年8月30日


 試験問題の巻

 社長訓話編

 心の散歩道

 ジョークは地球を救う